KellDann Law PLLC, intellectual property, AI, and technology attorneys
Kirk A. Sigmon
Kirk A. Sigmon playing card portrait

Kirk A. Sigmon

Founding Partner, Chief Innovation Attorney

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主な取扱実績

  • 複数十億ドル規模の訴訟評決に関連する戦略的な特許権利化:複数十億ドル規模の評決が出た訴訟に関連する複雑なサイバーセキュリティ特許ポートフォリオについて、特許出願・権利化業務に携わった。
  • AI特許法分野で国際的に活動する専門家:AI特許に関する主要な実務ガイドを執筆し、AIを活用した特許分析ツールPatentAgilityを開発するとともに、AI、機械学習、特許適格性に関する講演を各国で行っている。
  • 国際的に重要性の高い特許紛争を担当:Apple v. Samsungにおける東京での関連訴訟、主要な当事者系レビュー(inter partes review、IPR)手続、米国国際貿易委員会(ITC)の調査など、世界規模の複雑な特許案件に携わった。

ワシントンD.C.から東京に至るまで、Kirkは、重要性の高い特許出願・権利化および訴訟、知的財産ポートフォリオの構築、クロスボーダー・ライセンス、知的財産価値の最大化など、企業が複雑なテクノロジーおよび知的財産上の課題に対応するための支援を行っている。

特許・AI・クロスボーダー知的財産の経験

Kirkは東京の法律事務所で法曹としてのキャリアを開始し、現在は米国、日本、韓国、中国および欧州の知的財産案件について助言している。取り扱う技術分野は、人工知能(AI)や自律システムから、ビデオゲーム、ファッション、消費者向け製品まで多岐にわたる。AI、サイバーセキュリティ、通信システム、さらにバイオテクノロジーや医療機器などの規制対象分野において、重要な特許出願・権利化案件および権利行使をめぐる紛争を取り扱ってきた。

研究・執筆活動およびリーダーシップ

ジョージ・メイソン大学の元Edison FellowであるKirkは、AI・機械学習に関する特許法、特許適格性、ならびにビデオゲームコードの逆コンパイルと著作権の分野における主要な専門家の一人である。また、Intellectual Property Owners Association(IPO)のAnti-Counterfeiting & Anti-Piracy Committee(模倣品対策・海賊版対策委員会)の副委員長も務めている。

Kirkは最近、Dartmouthの選抜された大学院生コホートの一員として、ディープラーニング、マシンビジョン、FPGA(field-programmable gate array)を中心に研究を行った。現在は、MIT Computer Science & Artificial Intelligence Laboratory(CSAIL)のAgentic AI Fellowshipに参加している。

技術的専門性とAIツール

Kirkは、KellDannのPatentAgility(AI/機械学習/自然言語処理に基づくオープンソースの特許分析ツールキット)(新しいタブで開きます)の主開発者である。こうした技術的知見は、特許戦略、特許適格性をはじめ、法的な専門判断とエンジニアリングの理解の双方が求められる高度なテクノロジー法務に生かされている。

これまでの実務経験・公益活動

RossおよびScottとKellDannを設立する以前、Kirkは主要な知的財産法律事務所で実務に従事していた。また、軍事手続におけるグアンタナモ湾収容者の代理や、Uビザ手続における性的暴力被害者の代理を含む、継続的なプロボノ活動にも取り組んできた。さらに、複雑な技術的争点を伴う米国司法省(DoJ)、消費者金融保護局(CFPB)、証券取引委員会(SEC)による調査に関連して、クライアントへの助言も行ってきた。

キャラクター属性

  • 特許訴訟と特許出願・権利化の「二刀流」。
  • 社交ダンスのスペシャリスト。
  • プロボノ活動にも取り組む。
  • 学位記コレクター。

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